シャチハタはネットオーダーで世界に一つだけのオリジナル品を作れます

オリジナルの判子が欲しいと思った時は、シャチハタのオーダーサービスを利用すると便利です。
注文はインターネットを使って簡単に行えます。

まず、作りたいシャチハタの種類を選びます。
オーダー出来るのはネーム9シリーズから角形印、ビジネス印まで数多くあります。
続いては書体の選択です。

一般的な楷書体の他、隷書体、ゴシック体、銀行員などによく用いられる篆書体など最大8種類から選べます。

インクの色まで選択できるのが、オーダータイプならではの所です。
シャチハタの種類によって異なりますが、少々珍しい紫や緑も加わった全6色から選べるようになっています。

最後に行うのがレイアウトと印刷内容の入力です。

住所印店名入日付印を作るときには、バランスが肝心です。

ただし難しい作業はなく、シャチハタパターン選択時に文字数の目安やレイアウト例は掲載されているので、十分参考になります。

後はオーダーを確定し、仕上がりを待つのみです。

もちろん文房具店でも注文は可能です。

ですがインターネットだと時間を気にせずじっくり吟味できる点が大きなメリットとなっています。


お中元お歳暮などお酒を贈るときに風呂敷を使うことによって見栄え良く渡すことができます。

最近ではお中元やお歳暮の際に直接渡すのではなく、百貨店やネットショップから配送してもらうという人も多くなっていますが、直接渡す機会があるのであればぜひとも風呂敷で包んで渡してみてはいかがでしょうか。

瓶などを包む方法はいくつかありますが、簡単な方法に前結びと呼ばれるものがあります。
前結びでは風呂敷の真ん中に瓶を置きます。
左右の端を瓶の上で結び、残っている手前と奥の端を持って瓶を包んでいきます。

そして背面部分で交差させ、前になる部分で動かないようにしっかりと結びます。
自分用の風呂敷を使い、持ち運び用とするのも良いですが、風呂敷も含めてプレゼントするのであれば名入れなどを施すのも良いでしょう。
名入れする際には、前に名入れ部分が来るように包まなければなりません。

その他にも一本巻きや二本巻き、三本巻きなど包む瓶の本数によっていろいろな包み方があります。