お中元お歳暮などお酒を贈るときに風呂敷を使うことによって見栄え良く渡すことができます。

最近ではお中元やお歳暮の際に直接渡すのではなく、百貨店やネットショップから配送してもらうという人も多くなっていますが、直接渡す機会があるのであればぜひとも風呂敷で包んで渡してみてはいかがでしょうか。

瓶などを包む方法はいくつかありますが、簡単な方法に前結びと呼ばれるものがあります。
前結びでは風呂敷の真ん中に瓶を置きます。
左右の端を瓶の上で結び、残っている手前と奥の端を持って瓶を包んでいきます。

そして背面部分で交差させ、前になる部分で動かないようにしっかりと結びます。
自分用の風呂敷を使い、持ち運び用とするのも良いですが、風呂敷も含めてプレゼントするのであれば名入れなどを施すのも良いでしょう。
名入れする際には、前に名入れ部分が来るように包まなければなりません。

その他にも一本巻きや二本巻き、三本巻きなど包む瓶の本数によっていろいろな包み方があります。